ケエツブロウよー伊藤野枝ただいま帰省中

劇団青年座第256回公演

作=マキノノゾミ
演出=宮田慶子
日程:2024年5月24日(金)~6月2日(日)
会場:紀伊國屋ホール

伊藤野枝 28年の生涯

1895年(明治28年)1月21日、福岡県糸島郡今宿村に亀吉(与吉)とムメ(ウメ)の第3子として生まれる。

1909年 ノエ14歳 高等小学校卒業後、今宿郵便局に勤める。

1910年 ノエ15歳 叔父・代準介の援助を受け、東京の上野高等女学校に編入。

1911年 ノエ16歳 親の決めた相手と仮祝言をあげる。

1912年 ノエ17歳 上野高等女学校卒業後、結婚9日目に家を飛び出し、女学校の英語教師だった辻潤のもとに身を寄せる。その後、正式に離婚交渉するために福岡に帰省。平塚らいてうからお金が届き、再び故郷を出奔。婦人月刊誌「青鞜」に『東の渚』を発表、編集を手伝うようになる。

1913年 ノエ18歳 長男一(まこと)を出産。

1914年 ノエ19歳 大杉栄と初めて会う。

1915年 ノエ20歳 「青鞜」の二代目編集長になる。辻と一を連れて福岡に帰省。次男流二を出産。

1916年 ノエ21歳 大杉と同棲を始める。日蔭茶屋事件。「青鞜」終刊。

1917年 ノエ22歳 辻と離婚。大杉との間の長女魔子を出産。

1918年 ノエ23歳 大杉と『文明批評』を創刊。大杉と魔子を連れて福岡に帰省。

1919年 ノエ24歳 大杉と『労働運動』を創刊。次女エマ(後に幸子と改名)を出産。

1920年 ノエ25歳 大杉との共著で『乞食の名誉』を発表。

1921年 ノエ26歳 三女エマを出産。社会主義婦人団体「赤瀾会」に顧問として参加。『無政府の事実』を発表。

1922年 ノエ27歳 大杉との共著で『二人の革命家』を発表。四女ルイズを出産。エマとルイズを連れて福岡に帰省。

1923年 ノエ28歳 長男ネストルを出産。関東大震災。
9月16日、大杉栄と共に甘粕正彦ら憲兵隊に虐殺される。

スタッフ・キャスト

スタッフ

=マキノノゾミ

演出

=宮田慶子

美術

=阿部一郎

照明

=中川隆一

音響

=長野朋美

衣裳

=半田悦子

舞台監督

=西村珠生

製作

=紫雲幸一

   
宣伝写真 =渞忠之
宣伝美術 =岩渕恵子
宣伝衣裳協力(那須凜) =オオソノレンジュ
 

キャスト

ノエ

那須凜

与吉(父)

=綱島郷太郎

ウメ(母)

=松熊つる松

ツタ(妹)

=松平春香

サト(祖母)

=土屋美穂子

代準介(叔父)

=横堀悦夫

キチ(叔母) =遠藤好
キミ(従妹) =角田萌果
世話役 =小豆畑雅一
辻潤 =伊東潤
大杉栄 =松川真也
村木源次郎 =古谷陸
西山錬太郎 =岡本大樹

東京公演日程

紀伊國屋ホール 2024年5月24日(金)~6月2日(日)
                                      
  5月 6月
  24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日 1日 2日
 
14:00  
  ◇◆  
18:30            
※受付開始は開演の45分前・開場は開演の30分前。

●夜公演割引(24日、29日、31日)
527日(月)終演後アフタートーク開催 登壇者:マキノノゾミ・宮田慶子他

【バリアフリーサービス情報】鑑賞サポート=舞台ナビLAMP
日本語音声ガイド(5/26、30|要予約) ガイドナレーター:藤井佳代子
◆日本語字幕タブレット(5/30|要予約)  オペレーター:黒崎照
 ・台本事前貸出 ・受付での筆談対応 ・車椅子対応 ・介助者1名無料
※事前に劇団にご予約の上、ご利用ください。
 
チケット(税込) 全席指定 販売窓口
一般前売 5,500円 全窓口
夜公演割引
(24日・29日・31日)
5,000円 全窓口
当日 昼公演
当日 夜公演
6,000円
5,500円
当日受付
U30(30歳以下) 3,000円 青年座のみ取扱
U18(18歳以下) 1,800円 青年座のみ取扱
グループ割引(同一日4名) 18,000円 青年座のみ取扱

   
取扱先 問合せ先 取扱時間
劇団青年座 0120-291-481
ネット予約
土日祝除く 11:00~18:00
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