劇団青年座 〒151-0063東京都渋谷区富ヶ谷1-53-12 TEL:03-5478-8571/FAX:03-3465-0335
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 劇団青年座 第202回公演
 切り子たちの秋
 
 作=ふたくちつよし
 演出=黒岩亮

 日程:2011年10月21日(金)〜30日(日)
 会場:青年座劇場




 ※チラシにマウスを当てると
 裏面が表示されます。
 

あらすじ

1974年秋、東京都大田区。
小さな工場が集まる町の一角にある佐久間製作所。
石油ショックによる大不況の中、父親のあとを継いだ幸子の獅子奮迅の働きと
職人たちの熟練で何とか乗り切ろうとしていた。
しかし、そんな幸子たちの頑張りにも母・照代はなぜか浮かない顔をしている。
「もう町工場の時代じゃないんだよ」
「コンピュータがあれば職人なんていらない」
押し寄せる技術革新の波は人を切り捨てる。
家族も職人も結束して立ち向かう佐久間製作所が選んだ道は・・・

ふたくちつよし氏が『お茶をすすって』『こんにゃくの花』に続き
青年座に書き下ろす“昭和の家族劇”シリーズ第3弾。
今では“ものづくり日本”の最先端技術を支える町工場。
今から37年前、職人たちと家族の絆が未来を拓く。


*切り子(キリコ)=金属を削ったときに出る金属くずのこと

スタッフ・キャスト

スタッフ

=ふたくちつよし

演出

黒岩亮

装置

=柴田秀子

照明

=中川隆一

音響

=城戸智行

衣裳

=竹原典子

舞台監督

=尾花真

宣伝美術

=早川さよ子

製作

=紫雲幸一


キャスト

佐久間照代

藤夏子

佐久間幸子≪照代の次女≫

松熊つる松

佐久間直子≪幸子の長女≫

尾身美詞

増田菊乃≪佐久間製作所 従業員≫

五味多恵子

粉川伸吉≪佐久間製作所 従業員≫

小豆畑雅一

春日満男≪城南プレス 従業員≫

山撫G樹

木下典子≪近所の主婦≫

上杉二美

藤崎敏正≪富士金属社員≫

石井淳

杉山耕作≪大進精工社員≫

山賀教弘

杉山光子≪照代の長女≫

麻生侑里

公演日程

青年座劇場 10月21日(金)〜30日(日)
  10月
  21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日
 
14:00        
19:00        

チケット(税込) 全席指定 販売窓口
一般 4,000円 全窓口
学生 ※当日受付清算のみ 3,000円 青年座のみ取扱
*学生券をお求めのお客様は、当日受付にて学生証の確認をさせていただきます。

ユース会員先行予約開始9月 1日(木)11:00〜 
一般前売開始9月15日(木)11:00〜
取扱先 電話番号 取扱時間
劇団青年座 0120-291-481
11:00 〜 18:00
土日祝除く
電子チケットぴあ 0570-02-9999
Pコード 414-769
オペレータ対応
10:00 〜 18:00
ローソンチケット 0570-084-003
Lコード 33201
0570-000-407(オペレーター対応)
オペレータ対応
10:00 〜 20:00
イープラス ネット販売のみ  
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