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| 劇団概要 | 座員連名 | 公演案内 | ネット申込 | ユース会員 | 青年座研究所 |
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公演日程新宿・紀伊國屋ホール
10月15日(木)は… 『お母さん、芝居へ行こう!』プロジェクト!子育て中だからこそ、感動しよう。青年座とお母さん大学は、お母さんの観劇をサポートします。当日、会場内に託児サービスをご用意しました。ご希望の方は、下記までご連絡ください。 定□員─10名 託児料─1000円 締□切─10月8日(木) お申込─お母さん大学 青年座子育て支援プロジェクト 045-444-4030 http://www.okaasan.net/
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| 取扱先 | 電話番号 | 取扱時間 |
| 劇団青年座 | 0120-291-481 | 11:00 〜 18:00 土日祝除く |
| 電子チケットぴあ | 0570-02-9999 Pコード 397-619 | オペレータ対応 10:00 〜 18:00 |
| ローソンチケット | 0570-084-003 Lコード 38284 0570-000-407(オペレーター対応) |
オペレータ対応 10:00 〜 20:00 |
| イープラス | ネット販売のみ | |
| キノチケットカウンター | 店頭販売のみ(10:00-18:30) |
作 |
=齋藤雅文 |
演出 |
=宮田慶子 |
装置 |
=伊藤雅子 |
照明 |
=中川隆一 |
音響 |
=長野朋美 |
衣裳 |
=半田悦子 |
舞台監督 |
=尾花真 |
製作 |
=森正敏・紫雲幸一 |
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檀臣幸(だん・ともゆき) 福来友吉(ふくらい・ともきち) 岐阜県出身。明治2年〜昭和27年(1869年〜1952年) 念写の発見者だとされる心理学者。東京帝国大学助教授、高野山大学教授。文学博士。 御船千鶴子・高橋貞子といった「超能力者」を発掘、透視・念写などの超心理学的能力について世の注目を浴びるが、物理学者やマスコミによる批判もあり、東京帝国大学を追放(公的には休職)された。 その後、仙台市に「福来心理学研究所」を設立し催眠、透視、念写、霊現象等の、オカルト現象の研究に没頭。 |
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蟹江一平(かにえ・いっぺい) 橘四郎(たちばな・しろう) 東京都出身。(明治9年〜?) 職人の家に生まれ、東京専門学校(早稲田大学の前身)を中退後、いわゆる赤新聞「萬朝報」を出している萬朝報社の記者となる。その生涯は謎に包まれている。 |
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山野史人(やまの・ふびと) 山川健次郎(やまかわ・けんじろう) 福島会津出身。嘉永7年〜昭和6年(1854年〜1931年) 日本の教育者。東京帝国大学で物理学を教え、東京帝国大学、京都帝国大学、九州帝国大学の総長、私立明治専門学校(現九州工業大学)の総裁、武蔵高等学校 (旧制)(現武蔵大学)の校長などを務める。白虎隊から東大総長になった人物として有名。物理学に精通したという立場からか極めて現実主義者である。はじめてカレーライスを食べた日本人。 |
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小豆畑雅一(あずはた・まさかず) 今村新吉(いまむら・しんきち) 石川県出身。明治7年〜昭和21年(1874年〜1946年) 精神医学者。帝国大学卒。今村有隣(ゆうりん)の長男。ウィーン留学後京都帝大教授となり、精神医学教室を創設。妄想性精神病、神経症など精神病理学の研究で知られた。没後「精神病理学論考」が刊行された。 |
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堀部隆一(ほりべ・りゅういち) 御船秀益(みふね・ひでます) 熊本県宇土郡松合村(現宇城市)出身。御船千鶴子の父。漢方医。 |
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五十嵐明(いがらし・あきら) 清原猛雄(きよはら・たけお) 熊本県宇土郡松合村(現宇城市)出身。御船千鶴子の義兄中学校の舎監・体操教員。 |
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桜木信介(さくらぎ・しんすけ) 藤教篤(ふじ・のりあつ) 明治44年高松で行われた念写実験で長尾郁子の念写を妨害して事実上福来友吉の社会的地位を奪い御船千鶴子を自殺に追い込み長尾郁子をスキャンダルまみれにして死に追いやった藤教篤帝大講師 |
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勝島乙江(かつしま・おとえ) 御船千鶴子(みふね・ちづこ) 熊本県宇土郡松合村(現宇城市)出身。明治19年〜明治44年(1886年〜1911年24歳没) 透視能力を持つ超能力者として福来友吉博士に紹介された女性。御船秀益の二女。千鶴子は、義兄の清原猛雄に催眠術をかけられ、誘導されたことをキッカケに超能力者として目覚め、22歳の頃には本格的に透視を行うようになる。その後福来との出会い数々の透視実験を成功。しかし東京での公開実験で実験物のすり替えを疑われ、透視能力を疑われる。そして重クロム酸カリを服毒自殺。 |
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松熊つる松(まつくま・つるまつ) 長尾郁子(ながお・いくこ) 山口県徳山出身。明治4年〜明治44年(1870年〜1911年) 透視能力者で、いわゆる千里眼事件の主役の1人。17才で長尾与吉と結婚。夫の転勤で丸亀にいた時代、当時千里眼として有名になった御船千鶴子に刺激されて遊び半分で透視を行っているうち透視の能力も得る。福来友吉の立ち合いのもと、明治43年に世界初の念写実験を行なった。しかし、山川健次郎は念写に疑念を表したため明治44年、2度に渡り福来博士と反対派との立ち合いのもとで透視実験に挑んだが、2回目にはカメラに乾板が入っていないことを透視した。その後風邪をこじらせて肺炎により死亡。京大光線は郁子の透視実験で乾板が変色したことから想定された。 |
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片岡富枝(かたおか・とみえ) 女中(じょちゅう) |
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佐藤祐四(さとう・ゆうし) 田中館愛橘(たなかだて・あいきつ) 岩手県出身。安政3年〜昭和27年(1856年〜1952年) 地球物理学者。東京帝国大学教授。文化勲章受章者。東京帝国大学航空研究所の設立に尽力。フランス人海軍士官ル・プリウールによるグライダー製作に協力、同機は上野の不忍池畔で有人飛行に成功し、動力がないとはいえ日本で最初の近代的航空機となった。その後東京帝国大学航空研究所顧問に就任。 長尾与吉(ながお・よきち) 香川県丸亀市の判事。長尾郁子の夫。 |
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井上智之(いのうえ・ともゆき) 呉秀三(くれ・しゅうぞう) 東京都港区出身。元治2年〜昭和7年(1865年〜1932年) 精神医学者。東京帝国大学医科大学卒業。母校の教授や初代松沢病院長等を歴任し、日本の精神医学の草分けと言われた。彼の述べた「わが国十何万の精神病者はこの病を受けたるの不幸のほかに、この国に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし」という言葉は有名である。 |
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青木鉄仁(あおき・てつじん) 姉崎正治(あねさき・まさはる) 京都府出身。明治6〜昭和24(1873年〜1949年7月23日) 評論家・宗教学者(キリスト教・仏教)である。ペンネームは姉崎嘲風(あねさきちょうふう)。東京帝国大学哲学科卒業。日本の宗教学研究の発展の基礎を築いた。 |
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植村喜八郎(うえむら・きはちろう) 丘浅次郎(おか・あさじろう) 静岡県磐田市出身。明治元年〜昭和19年(1868年〜1944年) 動物学者。帝国大学理科大学選科修了。 ドイツ留学ののち、山口高等学校教授、1897年高等師範学校教授、1929年東京文理科大学講師。語学が堪能で12ヶ国語に通じた。 蛭、ホヤなどの分類、発生について研究し、カンテンコケムシなどに学名をつけている。 |
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相原嵩明(あいはら・たかあき) 新聞記者A(しんぶんきしゃ・えー) |
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嶋田翔平(しまだ・しょうへい) 新聞記者B(しんぶんきしゃ・びー) |
