私たちは

『創作劇の青年座』として創立以来数々の書き下ろし作品を上演しつづけてきました。翻訳劇全盛期の創立当時は、創作劇上演自体無謀な行動であり、劇団存続を危ぶまれました。しかし、10人の創立メンバーの意志は強く、創作劇の上演を重ねて確実に次代に受け継いできました。劇作家も椎名麟三以来時代と共に範囲を広げ、マキノノゾミ、鐘下辰男、坂手洋二、永井愛、松田正隆という新世代の劇作家との舞台を次々と発表しています。青年座の「創作劇上演」は日本の演劇状況をより活発に、新鮮に塗り替えていると自負しています。今後も創作劇の上演はもとより、近代古典の現代的視点による上演、海外作品の上演、またミュージカル作品の上演も行っていきます。

過去の上演作品

本公演 スタジオ 文化庁協議会公演  
1954年 〜 2000年 1954年 〜 2000年    
2001年・2002年 2001年・2002年    
2003年・2004年 2003年・2004年 2003年・2004年  
2005年 2005年 2005年  
2006年 2006年 2006年