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2018年上演予定作品


青年座本公演

本公演(主催公演)


  作品名 作・演出 日程・会場・前売
第231回公演
砂塵のニケ
作=長田育恵
演出=宮田慶子

膨大な資料と丁寧な取材を重ねて生み出される創作戯曲に定評がある長田育恵(てがみ座主宰)。 今回は、ある天才画家が遺した一枚の絵を通して、生前の画家に関わった人間たちの思いを紐解いていく。
エーゲ海の小さな島サモトラケで発掘された勝利の女神ニケ像。 修復されたその姿は、大きく翼を広げ力強く優美であるが、そこに頭部と両腕はない。もし頭部があれば 何を語るのだろうか。血筋、家柄、才能、プライド、感情、記憶…。一人の美術修復家の女性を主人公に、 世代を超える絆と自らの存在理由を探す姿を描く。

2018年
3/23(金)〜31(土)
青年座劇場

ユース優先予約1/31
一般前売開始2/14
第232回公演
安楽病棟
原作=帚木蓬生『安楽病棟』(新潮文庫刊)
脚本=シライケイタ
演出=磯村純

お地蔵さんの帽子と前垂れをひたすら縫い続ける女性。サーモンしか食べない女性。 深夜引き出しに放尿する男性。老人会の催しでおてもやんを踊る女性。 様々な症状の老人たちが暮らす痴呆病棟。人生の終幕を生きる彼らにも輝かしい時があった。 看護師や医師の介護により日々を懸命に生きるある日、一人の老人がなくなった。 それから患者の急死が相次いだ。それらの死に理想の介護に燃える新任看護師が疑惑を抱いた。 その事実の裏には終末期医療に対するある思いが隠されていた。
帚木蓬生氏の長編小説をシライケイタ氏(劇団温泉ドラゴン)が劇化。
2018年
6/22(金)〜7/1(日)
本多劇場

ユース優先予約4/25
一般前売開始5/9
第233回公演
3組の夫婦による
 風が吹くとき(仮題)
作=高木達
演出=伊藤大、齊藤理恵子、金澤菜乃英

2017年7月7日、122ヶ国・地域の賛成多数により「核兵器禁止条約」が採択された。 しかし核保有国は不参加。アメリカの核の傘の下にあるカナダ、ドイツ、オーストラリア、韓国、 そして日本も不参加となった。この緊迫した世界の中で果たしてこの選択は正しいのか。 1986年に上演した『風が吹くとき』の経験を踏まえ、3人の演出家、3組のキャストによる3組の夫婦のものがたりを通して、 核の脅威の世界に生きる私たちの未来を考える。 立ち入り禁止地区に取り残された夫婦のもとに果たして救いの手は差し伸べられるのか。

※「THE青年座ユース」サポート会員・フレンド会員共に、
 3組とも対象作品です。
2018年
8/21(火)〜9/2(日)
小劇場B1

ユース優先予約6/18
一般前売開始7/4
第234回公演
残り火
作=瀬戸山美咲
演出=黒岩亮

危機的状況に身を置いた人間の内面をきめ細かく描く瀬戸山美咲氏(ミナモザ)が、 青年座に初めて書き下ろす。本作では私たち誰にでも起こりうる「交通事故」の加害者と被害者、 両家族の心の奥に潜む闇を明らかにしていく。犯罪加害者と犯罪被害者。 法律で裁けない罪を人はどう受け止めたらよいのか。 償いを終えた加害者は幸せになってはいけないのか。そもそも償いとは何か。 そして、被害者はどこで折り合いをつけて生きていけばよいのか。 戻らない命と生きていく人々。ふたつの家族を通して、罪と罰、そして生きることの本質を描き出す。
2018年
11/22(木)〜12/2(日)
ザ・スズナリ

ユース優先予約9/27
一般前売開始10/11

全国公演


 
  作品名 作・演出 上演日程・公演地
第223回公演
横濱短篇ホテル
作=マキノノゾミ
演出=宮田慶子
2018年
9/17(月)〜10/31(水)
全国演鑑連・九州

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