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ぼくらの広場


上達する為の訓練を嫌がらない強い意志。
自分自身を見つめることの出来る客観的な目。
俳優としての心を磨く為に、劇団青年座研究所は様々なカリキュラムを用意しています。

そんな研究所の実際の授業の様子などはどうなのか?
入所3カ月の研究生へ、研究所について率直な感想を聞いてみました。


○ 劇団青年座研究所を選んだのはどうして?
○ レッスンを受けてみての感想は?
○ 楽しいレッスンは?
○ 厳しいレッスンは?
○ その他、思っていることなど。



丹 夕貴 九州大谷短期大学卒

Q.劇団青年座研究所を選んだのはどうして?
◆正直、直感です!!! 九州の短期大学で演劇コースを専攻していて、一年時には既に「卒業後も更に演技について学びたい!」と思っていました。そんなときに、学校から劇団青年座研究所という場所があることを知りました。 それを知った時の直感です!!! その後の試験までの一年間は私の目標でした!

Q.レッスンを受けてみての感想は?
◆とても楽しいです! 自分自身で色々試行錯誤して、 毎日、本気で真剣に遊んでいます! どのレッスンにも創造性が必要だと思いました。 色々考えたりすることで、毎日のレッスンが楽しいです!!!

Q.楽しいレッスンはなに?
◆苦手で上手くいかないレッスンもありますが、全て自分が役者になる為の成長に繋がっているので、どのレッスンもとっても楽しいです! 私のイチオシは「解放と集中」です!

Q.厳しいレッスンはなに?
◆「地唄舞」の、正座が………。

Q.その他、思っていることなど。
◆九州から上京ということもありまして、親とのぶつかり合いもありました。でも、今では応援してくれています。 そして、東京の事を何も知らない私に同期の仲間がたくさん教えてくれます。 東京に来て早三ヶ月、色んな人と出会い、支えていただいています。 毎日、これまで関わって来ました方々に感謝して、女優への道を確実に進もうと思います!



加賀美茂樹 東京ビジュアルアーツ専門学校卒

Q.劇団青年座研究所を選んだのはどうして?
◆専門学校で私は劇団青年座研究所に入りたいと思っていましたが、金銭的に厳しく早めに進路を決めてお金を貯める必要があっ為、推薦試験に応募しました。 劇団青年座研究所の推薦試験は一般よりも早く合否が出るため、その間にアルバイトでお金を貯める事が出来ました。

Q.レッスンを受けてみての感想は?
◆難しいというのが素直な感想です。専門学校の時より内容の濃い授業なので理解するまで大変苦労しますが、その分自分の大きな糧になります。

Q.楽しいレッスンはなに?
◆1番楽しいのはアレクサンダー・テクニークです。ふとした瞬間の「あっ!これか!」と言うのに病み付きになります。

Q.厳しいレッスンはなに?
◆全部です。全部厳しいし難しいです。

Q.その他、思っていることなど。
◆入所して3ヶ月ですが、すでに全レッスンで苦労してます。だけれどこの劇団青年座研究所なら確実に成長出来ると私は思います。内容は充実してますし、講師の方々はとてもユーモア溢れる人ばかりです。そのような素晴らしい環境で日々を過ごせるのは何よりも楽しいです。



伊木瑠里 百合学院高等学校卒

Q.劇団青年座研究所を選んだのはどうして?
◆第一志望だった桐朋学園短期大学は金銭的問題で受けることができませんでした。悩んでいたところ、学長の越光照文教授の所属が劇団青年座ということを知ったことが青年座を知ったきっかけで、それで青年座研究所のワークショップを受けました。(桐朋に行きたかった1番の目的は越光教授のレッスンを受けたかったからなので、越光教授のような方がいる劇団に行きたかったから。)ワークショップを経て、俳優になるうえで必要な知識、身体、声、息、テクニックを全くもっていないことを痛感し、それらを使えるようになりたい、ずっと廃れることなく大きな舞台に立ち続けられる女優になりたいと決めて、申し込みました。

Q.レッスンを受けてみての感想は?
◆とても色々なことが学べて、楽しみながらレッスンを受けています。特にダンスは私は大の苦手だったのですが、今では少しずつ踊れるようになる感じがとても楽しく、もっとよくみせるには?と追求しながら練習するようになりました。

Q.楽しいレッスンはなに?
◆特に身体とドラマと発声です。

Q.厳しいレッスンはなに?
◆解放と集中です。私のなかで演じるときの癖が直っていなく研究所で学んだことも活かしきれていないことが自分でもわかるので。

Q.その他、思っていることなど。
◆劇団青年座研究所は、“先生”と“生徒”という線をしっかり引いていて、厳しく指導していただける先生が多く、とても学びやすい環境だと思います。と言うのは、先生と生徒の間の線を引いてないと、先生に対し「このくらい許してくれるかな」という“甘え”が生じ、生徒の成長を妨げてしまいます。しかし、線をしっかり引き、厳しく生徒に接する先生だと、生徒は「失敗は許されない」という考え方におのずとなっていくのではないかと思います。この考え方はプロの役者になるために必要だと信じています。 また、学校と違い、同じ夢を真剣に目指している人が集まった環境なので、実力のある人、やる気があって努力する人がどんどん伸びていくことができるというところも、とても恵まれているポイントだと思います。



中花子 東京工学院専門学校卒

Q.劇団青年座研究所を選んだのはどうして?
◆専門学校の担任に勧められて。

Q.レッスンを受けてみての感想は?
◆とにかく新しいことばかりで最初は戸惑うことも多かったですが、今では新しいことを学ぶことがとても楽しいです。肉体的にも精神的にも辛いことは多いですが、その分見返りの多いレッスンだと思います。

Q.楽しいレッスンはなに?
◆発声、ダンス、狂言

Q.厳しいレッスンはなに?
◆アレクサンダー・テクニーク、地唄舞

Q.その他、思っていることなど。
◆やっぱり入所前に音が取れるようになってた方がいいなと切実に感じました。入所が決まってからせっかく時間があったので、その時間を「進路決まって良かった」と安心するのではなく、もっと自分磨きに使えればよかったと思います。



古澤 華 関東国際高等学校卒

Q.劇団青年座研究所を選んだのはどうして?
◆「芝居の勉強をするなら青年座研究所で」と小さい頃から決めていました。やっと受験の時期になり、始めは一般試験を考えていましたが、研究所のホームページで推薦制度があるのを知り、受験資格に該当したので推薦試験を受けました。 Q.レッスンを受けてみての感想は?
◆レッスンで教えて頂いた事を、自分で咀嚼してどう発展させるか、毎回の稽古が前回の自分との戦いです!

Q.楽しいレッスンはなに?
◆全部です

Q.厳しいレッスンはなに?
◆全部です、がプロになるためなら厳しいレッスンでないと意味が無いと思います。

Q.その他、思っていることなど。
◆先生、先輩、同期に本当に恵まれたなと思ってます。毎日幸せです。




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